大事な人から頂くものは、すべてが宝物になります

大好きな人から、お土産を頂いきました。「頂いた」という言い方は、なんだか他人行儀だけど、私にとっては、いつまでも特別な人なのです。
付き合い始めた時、「敬語は使わないこと」というのが、彼とのメールで交わされた約束だけれど、私はずっと使っていたいと思ってさえいました。
 彼は自称「グルメ」で、「美味しい」と聞けば、どこにでも行きたがります。勿論、近場ですが、行ったら必ず私にも買って、分かち合おうとしてくれます。
 今日もまた、彼の好物の栗きんとんを10個入った箱を渡してくれるだけのために、訪問してくれました。
「多いよー!いいの?太っちゃうよ」といいながらも、にやけた顏で受け取る私でした。
たいてい、包装紙や箱はかわいいので、どんどん溜まっていくけれど、お裁縫箱にしたり、小物入れにしたりして、大事に使っています。彼から頂くものは、すべてが宝物。
「捨てようよ」と言われても、なんだか取っておきたい私なのです。