順調だった育児に影が差した離乳食スタート

早産で小さく生まれた長男は、生後3ヶ月の頃に手術をし、1歳前にはひきつけを起こして意識を失うなどとにかく目が離せませんでした。
夜泣きや黄昏泣きもひどく、私自身も初めての子どもという事もあり、とにかく必死で子育てに余裕がなかったです。

そんな長男とは対照的に、新生児の頃から夜はまとめて6時間ほど寝てくれて、
泣く時も「あーん、…あーん、…」と休憩しながら?小さな声で泣くだけの、長男の3年後に生まれた育てやすい長女。

長男は最初の授乳時は母乳と粉ミルクの混合で育てていましたが、長女の時は最初から母乳がよく出たので
粉ミルクを使用する事もなく、本当にラクに子育てをしていました。

けれど、このまま順調に子育てしていけるのかしら?どこかでつまずくのでは…?という不安は的中し、
生後半年を迎えて離乳食をスタートさせると、これが全く食べません。

思えば長男は、色々手はかかったけれど離乳食だけは最初からよく食べてくれました。
2人目とはいえ離乳食に関しては苦労した事のなかった私は、やっぱり子育ては一筋縄ではいかないのだと痛感しました。

長女は玩具にあまり興味を示さず、口に入れて遊ぶ事も殆どありませんでした。
更に生まれた時からずっと母乳のみで育ててきたので、そのせいか「口の中に何かを入れられる」事自体を嫌がり
お粥もすり潰した野菜なども、全部ベーっと口から出してしまいます。

長女の子育ての難所はココだったか…。
まだまだ母親として未熟な私、これからも長男・長女と向き合いながら日々子育てに奮闘して行きます。