ガソリンの給油は朝がオススメご存知ですか。

近年の自動車社会は、ハイブリッドカーや電気自動車の普及によって、環境に配慮したエコカーが増えてきていますね。

その一方でガソリン車の人気もまだまだ根強く、給油する時間帯によって1Lあたりの走行距離に差があることをご存じでしょうか。
ガソリンも大半の物質と同様に、温度が高くなると膨張します。
給油店側に気温差によるガソリンの膨張や収縮に対して、何らかの対策が施してないとすれば、数字の上ではそうなるのかも知れません。
ガソリンは地下のタンクにあって気温の影響を受けにくいようです。

ガソリンの1日の温度差はせいぜい2〜3℃くらいで、例えば夏の早朝18℃の1リットルに対して、同じエネルギーを持つガソリンの体積は、夕方20℃で1.003L程度となります。ということは1リットルあたり10km走る車が10.03km、1リットルにつき30m、100リットルで3kmだけ余分に走れるという計算になります。
ほんの僅かですが、外気温によってガソリンが発揮するエネルギーに差が生じることが分かって頂けたかと思います。

ドライブが好きな方やマイカー通勤をされている方は、目的地に向かう途中に給油するのをお薦めします。ただそれほどマイカーを利用しない方は、わざわざそのために朝早く給油をするのは、あまり好ましくないですね。肌に優しい脱毛